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波を描く

旅と絵と波乗りのこと

POKHARA 

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ネパールのポカラという街に着いています。
飛行機から遠く見えるヒマラヤ。

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ここは湖沿いの静かな街。
ヒマラヤの麓であるのに、標高が低いため初夏の陽気(奄美大島と同じ緯度)。

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道沿いには南国の植物。
笑いが出るほどの快晴。
のどかで、そして眩しい街。

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滞在しているゲストハウス。
美しい庭。
朝起きると、用意されているネパールチャー(インドのチャイに当たるもの)をこの庭でゆっくりといただく。

鳥のさえずり。
素晴らしい朝。

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屋上から見える、ヒマラヤの峰。
今日はどこにハイキングに行こうかな。



実は病で苦しんだインドのリシケシで、迷いに迷ったことがあった。
3月12日から、南インドのリゾート地・ゴアでヨガを2週間するための予約をしていたのだ。
高い予約金も払った。
南国リゾートが魅力的でもあった。

でも、今回の旅はアートであるような感がとても強く、それで迷ったのだ。
出会う人すべてが「あなたは静かな瞑想とアートをすることだ」と言う。
エクササイズのようなヨガをしようと思っていたメインの旅を大幅に変更。
どうしよう。
私はどう感じる?

本来ヨガとは「悟りの状態」を指す言葉。
どのような時にも、心が動かない静寂の境地。
アサナ(ポーズ)はヨガに至るための一つの方法。
インドのサドゥは、山に篭り瞑想をしたり数々の修行を越えてヨガの状態に至る。

では、私はアートをしよう。
決めたらとんとんと全てが回りだした。
ヨガとサーフィンで鍛えられた筋肉は、どんどん落ちていった(笑)。

ポカラに着いて2日目の昨夜、ネパール人の素晴らしいThangka artistに偶然出会う。
ここにはただの観光と思って来たはず。
ここでもまた、強い導きを感じる。



そしてまた、もう一つの導きが私を待っていたのだ。




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